22歳J1主将が「契約成立」 独1部へ移籍決定的 直近の負傷も「深刻ではない」

宇野禅斗がボルシアMG移籍へ 移籍金は9000万円超か
J1清水エスパルスに所属するMF宇野禅斗は、ドイツ1部ボルシアMGへの移籍に近づいているようだ。5月24日に行われたJ1百年構想リーグ第18節で清水はG大阪戦に1-2で敗戦。この試合で宇野は負傷していたが、それでも負傷は長引くものではないようだ。
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欧州の移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルグ記者は「宇野禅斗とボルシアMGは契約成立」と自身のXで伝え、「22歳のセンターハーフの移籍が実現する。契約は危うくない。試合での負傷は深刻ではない。約1か月の離脱となる。メディカルチェックは後日に行う」と報じるとともに、移籍金が50万ユーロ(約9250万円)で2030年までの契約になると記した。
清水のキャプテンを務める22歳の宇野は、2022年に青森山田高からFC町田ゼルビアに加入し、2024シーズンに清水へ期限付き移籍して2025シーズンに完全移籍した。昨夏にはE-1選手権にも出場して日本代表として2試合に出場している。現在もFW町野修斗、イングランド1部トッテナムからレンタル移籍で加入しているDF高井幸大と複数の日本人選手がプレーしているボルシアMGへの移籍について、正式発表が待たれる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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