三笘薫が負傷した左ハムストリングを手術、無事に成功 来季の復帰を目指しリハビリを開始

ヒュルツェラー監督が現状を説明、手術は成功しリハビリ段階に
イングランド・プレミアリーグのブライトンは5月26日、日本代表MF三笘薫が負傷していた左ハムストリングの手術を受け、無事に成功したと発表した。
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三笘は5月9日のプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦に先発出場したが、後半10分、左サイドのライン際で胸トラップした後、一気に加速しようとしたところで、左太もも裏の上部を抑え、すぐさま右手を挙げた。メディカルスタッフの治療を受け、左足を引きずりながら険しい表情でピッチを後にした。
三笘は一足早く今季終了となり、北中米ワールドカップもメンバー外が決定。クラブの発表によると、手術後の経過は良好で、三笘はすでにリハビリの初期段階に入っているという。
ファビアン・ヒュルツェラー監督は三笘の状態について、「良いニュースは、手術が成功し、カオルがリハビリプログラムの初期段階に入ったことだ」と説明。続けて「負傷のタイミングが悪いことは理解しているが、カオルの精神状態は良好だ。今は来シーズンの復帰に向けて、クラブの医療チームとともにリハビリに集中している」と現状を明かした。
昨季も腰の負傷などで長期離脱を経験した三笘だが、W杯でもメンバー外になるなど、今季も怪我に泣かされるシーズンとなった。プレミアリーグで異彩を放つドリブラーは、来季の完全復活に向けて、懸命なリハビリに向き合っていく。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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