森保Jの豪華コーチ陣、選手も「びっくりしますよ」 ”アイドル”目の前に「飯食うの緊張する」

中村俊輔コーチも加わった豪華コーチ陣
森保一監督率いる日本代表が5月25日、千葉県内で北中米ワールドカップ(W杯)に向けて始動した。この日は13人が合流し、多くのファン・サポーターが見守る中で約1時間トレーニング。豪華コーチ陣もピッチに立ち、選手たちをサポートした。
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現地のファン・サポーターからは、選手たちの名前だけでなく、コーチの名前も飛び交った。「俊輔コーチ!」。新たに入閣した中村俊輔コーチをはじめに、長谷部誠コーチ、名波浩コーチ、前田遼一コーチらもピッチでボールを蹴った。黒いウェアを着用したかつての名選手たちの振る舞いにも注目が集まっていた。
練習後の取材対応では、DF長友佑都が「コーチングスタッフのテーブルが豪華すぎ。びっくりしますよ」と話せば、DF菅原由勢も「全員レジェンドしかおらんから」と思わず笑う。幼少期にテレビで見た”アイドル”を目の前に「飯食うの緊張するもん。すごいっすよ」と感慨深く話した。
「昨日のホテルで集合して食事のスタッフのテーブルにいたら、全員レジェンドしかおらんから(笑)。 なんか飯食うの緊張するもん。すごいっすよ。僕が子供の頃に憧れてた人たちしかいないし。もう、できる準備は整ってるんじゃないかなと思います」
長友も最年長の立場として、「若い選手たちが物怖じしないように、僕は『行く?行くか?』って(笑)。物怖じしないように、僕がそこはしっかりと間に入って、やっていきたいなと思います」と自分の役割も考えていた。
桐光学園の後輩で、横浜FCでも共闘したFW小川航基は「(僕に取って)すごくいい関係性だと思っているので、一緒に仕事ができて嬉しいです」と代表チームでの再会に心を躍らせた。中村コーチは練習が終わると、「俺は新入りだから(笑)」とロッカーには入らず、ピッチ脇で身支度をして練習場を後にした。
ファン・サポーターだけでなく、選手にとってもアイドル的存在のコーチたち。現役時代の経験を、現在の選手たちが受け取り、W杯の舞台に生かしていく。

















