清水にアクシデント 宇野禅斗が前半に負傷交代…足裏タックル受け担架でピッチを後に

宇野禅斗が負傷交代
明治安田J1百年構想リーグの第18節が5月24日に各地で行われ、MUFGスタジアム(国立競技場)で清水エスパルスとガンバ大阪が対戦。前半17分にMF宇野禅斗が負傷交代となった。
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試合は前半15分、宇野が自陣中央でボールを受けたところで、G大阪のMF美藤倫の左足裏が宇野の右足首にヒット。一度はプレーを流した後で、主審の池内明彦氏は美藤にイエローカードを提示した。宇野は苦悶の表情で起き上がれず、担架でピッチを後にした。
美藤のタックルシーンにはVARも介入し、退場確認が行われたが判定変わらず。宇野に変わってMF弓場将輝が途中出場した。
ドイツメディア「Sky Sport」では、5月21日までに宇野がボルシアMGに移籍する可能性が報じられていた。重要なプレーオフと移籍市場を目前に控えるなか、思わぬアクシデントに見舞われた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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