日本代表28歳は「まさにラーション」 “伝説級”大活躍を英絶賛…二冠を置き土産に「去るだろう」

スコットランド杯決勝でゴールの前田大然
スコットランド1部セルティックの日本代表FW前田大然について、リーグ戦とカップ戦の二冠に導いた活躍ぶりがクラブの伝説的な存在になぞらえることにふさわしいと、英公共放送「BBC」が報じた。
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スコットランド杯の決勝が現地時間5月23日に行われ、フル出場の前田は前半19分に先制点を決めた。チームを3-1の勝利に導いた前田はシーズンラストゲームまで公式戦7試合連続ゴール。今季の公式戦では通算17得点の活躍ぶりで締めくくった。
マーティン・オニール監督は、ここ数週間の前田の活躍ぶりを「まさにラーションのようだった」と語ったという。元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション氏について同局では「クラブの歴史における聖人のような存在」として、「ただの人間を比較することには抵抗がある。ある選手をラーションと同等のレベルで言及するなら、相当な信憑性と反論の余地のない主張が必要となるだろう」というレベルだとした。
そのうえで、前田をラーション氏になぞらえたことについて「大胆な発言だったが、セルティックのファンでそれに反論できる人がいるだろうか。ほとんどいないだろう」と、それにふさわしい活躍を見せたとした。
28歳の前田は今後、北中米ワールドカップ(W杯)に日本代表の一員として臨むが、来季に向け「あらゆる兆候から判断すると、前田は今夏セルティックを去るだろう」と、移籍が濃厚な状態にあるとした。ラストシーズンとなるなら、最高の置き土産と記憶をセルティックに残していくことになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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