全19市町のシルエット配置「総力を結集」 J2復帰へ…決意を示した一着が「山口の誇り」

レノファ山口が新ユニフォームを発表した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】
レノファ山口が新ユニフォームを発表した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】

19市町のシルエットを配置し、山口県の総力結集と一体感を表現

 J3のレノファ山口FCは5月23日、8月から開幕する2026-27シーズンの明治安田J3リーグに向けて、新ユニフォームデザインを発表した。

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 新シーズンのコンセプトには「ALL IN YAMAGUCHI」を掲げた。これには“山口の総力を結集する”という強い想いが込められている。クラブ、地域、そしてファン・サポーターなど、レノファを支える全ての力をひとつにし、J2復帰を目指す決意を体現したデザインとなった。

 最大の特徴は、山口県内19市町のシルエットをランダムに配置したグラフィックだ。これにより、クラブを支える地域の広がりと一体感を表現している。また、首元や袖にはゴールドのラインを採用。選手、スタッフ、パートナー企業、地域の人々の想いがつながる様子をイメージした。

(写真はレノファ山口FC公式Xより)
(写真はレノファ山口FC公式Xより)

 ユニフォームには、胸部の「FUJI ROBOTICS」をはじめ、「山口マツダ」、「upr」、「UBE」といったパートナー企業のロゴが掲出される。山口の誇りと地域の一体感を背負い、クラブは新たなステージでの戦いに挑む。

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