J3讃岐が大嶽直人監督と来季の契約更新を発表 「さらに進化した姿をお見せできるよう」

1992年のアジア杯優勝メンバー 来季もチームの指揮を執る
カマタマーレ讃岐は5月24日、大嶽直人監督と2026-27シーズンの契約を更新したと発表した。
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静岡県出身の同氏は現役時代、全日空サッカークラブや横浜フリューゲルス、京都パープルサンガなどでプレー。日本代表としても1992年のアジアカップで優勝を果たし、1993年のFIFAワールドカップ・アメリカ大会アジア予選や1994年のアジア競技大会に出場した実績を持つ。
引退後は指導者の道へ進み、京都や横浜F・マリノスのユースコーチなどを経て、伊賀フットボールくノ一、鹿児島ユナイテッドFC、FC大阪で監督を歴任。JFA Proライセンスを保持しており、2026年1月からカマタマーレ讃岐の監督に就任していた。
大嶽直人監督のコメントは以下の通り。
「日頃より、カマタマーレ讃岐への熱い応援ありがとうございます。
百年構想リーグでは苦しい戦いが続きましたが、その中でも選手たちは日々成長を重ね、チームとして着実に力をつけてくれました。今シーズンで見えた課題を改めて見つめ直し、2026/27シーズンはさらに進化した姿をお見せできるよう、全力で挑み続けます。
ファン・サポーターの皆さま、地域の皆さま、スポンサーの皆さまをはじめ、カマタマーレ讃岐に関わるすべての皆さまとともに、2026/27シーズンも全力で戦っていきます。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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