遠藤航が復帰へ「大きな後押し」 森保Jに朗報…18試合ぶりメンバー入りの可能性を現地報道

リバプールの日本代表MF遠藤航【写真:徳原隆元】
リバプールの日本代表MF遠藤航【写真:徳原隆元】

遠藤航、最終節ブレントフォード戦でメンバー入りの可能性

 イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航は現地時間5月23日、翌日に行われるプレミアリーグ最終節ブレントフォード戦を前にした練習に参加した。リバプール専門サイト「This Is ANFIELD」は、遠藤が「アンフィールドでのメンバー復帰を果たす可能性」とレポートしている。

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 遠藤は2月11日のサンダーランド戦で深刻な足首の怪我を負って以来、戦線を離脱していた。これまで公式戦18試合を欠場しており、チームとしても中盤の主軸を欠く苦しい時期を過ごしてきた。しかし、シーズン最終節を前に屋外ピッチでのトレーニングに合流。記事内では、長期離脱を強いられていた遠藤にとって「彼個人にとって大きな後押し」と指摘している。

 リバプールは現在、来季のURFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保に向けて重要な局面にある。最終節の結果次第ではトップ5入りを確定させる必要があり、アルネ・スロット監督にとっても経験豊富な守備的MFの復帰は心強い材料となる。記事では、本拠地でのブレントフォード戦において、遠藤が「アンフィールドでのメンバー復帰を果たす可能性」と言及している。

 今回の練習復帰はクラブでの活動にとどまらず、日本代表としての活動にも大きな影響を与えそうだ。遠藤はリバプールでの戦いに加え、6月に開幕する北中米ワールドカップに向けても大きな一歩となる。怪我の状態が懸念されていたが、シーズン最終盤でピッチに戻る準備が整ったことは、日本代表にとっても非常にポジティブなニュースと言えるだろう。

 最終節では主力選手の去就が注目されているが、遠藤のカムバックも現地では重要なトピックだ。深刻な負傷によって、遠藤はこれまで「直近の18試合を欠場」と報じた。ついに実戦復帰の時が近づいており、背番号3が再びアンフィールドのピッチで躍動する姿に、現地サポーターからも大きな期待が寄せられている。

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