ドイツ代表の豪華メンバー外「残念すぎる」 実力者が涙…ファン同情「報われてくれ」

テア・シュテーゲンはドイツ代表に落選した【写真:ロイター/アフロ】
テア・シュテーゲンはドイツ代表に落選した【写真:ロイター/アフロ】

ドイツ代表の北中米W杯メンバーが発表された

 ドイツサッカー協会は5月21日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨むドイツ代表メンバーを発表した。ファブリツィオ・ロマーノ氏は、自身のXで落選した選手たちの一覧を投稿。リストには実力者が名を連ね、ファンからは「残念無念すぎる」「お願いだから報われてくれ」と反響が沸き起こっている。

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 メンバー外のリストには、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、MFロベルト・アンドリッヒ、GKノア・アトゥボル、DFヤン・アウレル・ビセック、FWニクラス・フュルクルク、FWカリム・アデイェミ、FWケヴィン・シャーデが含まれている。実績のある守護神や、今季好調を維持していたアタッカー陣らが大舞台を前に涙をのむ結果となった。

 テア・シュテーゲンは負傷の影響もあり、代役としてGKマヌエル・ノイアーがサプライズ招集された。SNS上では「テア・シュテーゲンのキャリアほどハードモード見たことないぞ」「テア、お願いだから報われてくれ」「テア・シュテーゲン、残念無念すぎる」「アデイェミは無理だったか」とコメントが寄せられている。

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