フランス代表のW杯ユニ「新世代に向けたデザイン」 研究家絶賛…伝統復活の1着は「エレガント」

フランス代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はフランス代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
南野拓実の“復活への挑戦”を言葉でサポートする応援投稿企画がスタート
今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。フランス代表の2026ユニフォームはフランスとW杯開催国であるアメリカとの深い関係性を表現したものと言える。
「1stユニフォームは伝統を守りつつ新世代に向けてのデザイン。エレガントで力強く、FFF(フランスサッカー連盟の略)の繰り返しパターンがジャージの生地に直接織り込まれており、チームのエネルギーを反映した動きと現代性を表現している。伝統の白襟(1986プラティニ時代、1998年の優勝時)を備え、右袖とパンツの右サイドにあしらわれた国旗色トリコロールの織りラベルがおしゃれ。銅色メタリックなエンブレムはフランスからアメリカ独立100周年を記念して贈られた「自由の女神」の当時の色(酸化する前)とも言える」
また2ndユニフォームのテーマは「リバティ」。現在の「自由の女神」の姿をオマージュしている。
「自由の女神」はアメリカ独立100周年を記念してフランスが贈ったもの(1886年)で、両国の友好関係を象徴するもので、W杯の開催される2026年には250周年という記念の年を迎える。
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