アフリカ強豪のW杯ユニ「伝統的」 研究家絶賛の1着は「複雑なトーンパターンが美しい」

コートジボワール代表がW杯で着用するユニに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はコートジボワール代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。コートジボワール代表1stユニフォームは国の力強いアイデンティティと「エレファンツ」のエネルギーを称える鮮やかなオレンジを基調としている。
「伝統的なコートジボワールの芸術や文化的なシンボルからインスピレーションを得た複雑なトーンパターンが美しい」
2ndユニフォームはコートジボワールの伝統にインスパイアされており、緻密なディテールがデザインを引き立てている。
「繊細なラインで描かれているが色彩から柔らかな印象を受ける。コートジボワールを初めてとしてPumaの2026モデルでは大きなオブジェクトでの色の切り替えなどは少ないものの、繊細なグラフィックでその国の個性を伝えるのが特徴となっている」と、ともさんは言及している。
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