“文学的遺産”を反映したW杯ユニ 欧州強豪の1着に研究家も注目「配色が上品な印象」

スペイン代表のW杯ユニに注目【写真:ロイター/アフロ】
スペイン代表のW杯ユニに注目【写真:ロイター/アフロ】

スペイン代表がW杯で着用するユニフォームに注目

 北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はスペイン代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。スペイン代表1stユニフォームは深紅と濃紺の組み合わせとなっており、「スリーストライプおよびシャツ前面のピンストライプがナショナルカラーなのが良い」と、ともさんは言及している。

 また、2ndユニフォームはオフホワイト、マルーン、ゴールドの「配色が上品な印象。身頃の模様はスペインの長きにわたる文学的遺産を反映している。古典文学に見られる装飾模様や、スペイン文学の写本の精緻なディテールからインスピレーションを得ており、スペイン語の伝統とスペインのサッカー文化への敬意を表すデザインとなっている」と、注目していた。

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