小野伸二以来、10代のW杯メンバー入りならず「あると思ってた」 英国遠征招集も「次の主役に」

佐藤龍之介が落選となった
日本サッカー協会(JFA)は、5月15日に北中米共催ワールドカップ(W杯)に臨む26人のメンバーを発表した。FC東京のMF佐藤龍之介が落選となり、「次の主役になってほしい」「あると思ってた」など声が寄せられた。
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森保一監督が率いる日本代表は、来月に開幕する本大会に向けてベストメンバーを招集。佐藤が主戦場とするシャドーでは、MF南野拓実(ASモナコ)、MF三笘薫(ブライトン)が負傷していた。
佐藤は昨年6月、W杯アジア最終予選のインドネシア戦に18歳237日で出場。香川真司の19歳212日を抜いて最年少出場を果たすなど、小野伸二氏以来となる10代でのW杯出場に期待がかかっていた。
しかし、今回のW杯メンバーからは無念の落選。SNSでは「4年後頑張ってほしい」「あると思ってた」「次のW杯に期待!!」「次の主役になってほしい」「4年後見られるといいな」などコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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