日本代表GKユニ「個性的なグラフィック」 W杯で着用…研究家注目の1着は「フランス大会を彷彿」

日本代表がW杯で着用するGKユニに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は日本代表がW杯本大会で着用するGKユニフォームに注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。日本代表のゴールキーパーユニフォームには、仏教で釈迦を守護する神とされる「阿修羅」からインスピレーションを得たグラフィックを採用した。ピッチ最後方からチームを支えゴールを守るGKの勇姿を重ね合わせた、大胆かつ力強いデザインとなっている。
「その個性的なグラフィックから日本代表が初めて出場した1998年フランス大会のGKユニフォーム(川口能活が着用)を彷彿とさせる」と、ともさんは言及している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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