EL圏か降格か「どうなるんだ」 残り2試合…稀に見る大混戦が話題に「見たことないレベル」

ラ・リーガの順位表に注目【写真:アフロ】
ラ・リーガの順位表に注目【写真:アフロ】

スペイン1部ラ・リーガは残り2試合で終了

 スペイン1部ラ・リーガは今季も残すところ2試合となった。バルセロナが2シーズン連続29度目の優勝を飾った一方、残留争いは降格圏の19位レバンテから8位レアル・ソシエダまでわずか6ポイント差という稀に見る大接戦となっている。

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 今季はバルセロナが36試合で勝ち点91を獲得。2位レアル・マドリードに11差をつけて独走し、現地時間5月10日に行われたエル・クラシコを制してタイトル獲得を決めた。来季のチャンピオンズリーグの出場権争いも2位レアル、3位ビジャレアル、4位アトレティコ・マドリード、5位ベティスまでの5チームですでに確定した。

 その一方で、中位から下位の争いは非常に熾烈を極めている。2部への降格は3チームで、うち1チームは勝ち点29で最下位のレアル・オビエドで確定しているが、残り2チームがどうなるかは予想が難しい。17位エルチェ、18位マジョルカ、19位レバンテの3チームが勝ち点39、15位ジローナと16位アラベスが勝ち点40で並び、一桁順位の8位のレアル・ソシエダ(勝ち点45)から19位レバンテまで6差の中に12チームがひしめく大混戦となっている。

 ファンからも「オーマイガー」「やばいな」「見たことないレベルの混戦」「どうなるんだこれ」といったコメントが寄せられている。

 マジョルカにはFW浅野拓磨、レアル・ソシエダにはMF久保建英が所属している。日本人所属クラブも関わるラ・リーガの残留争いの行方は最終節まで目が離せない展開となりそうだ。

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