規格外18歳が「おそろしい子」 チーム2冠…ファン衝撃「半年前は高校生だったのに」

町田の徳村楓大【写真:徳原隆元】
町田の徳村楓大【写真:徳原隆元】

町田の徳村楓大がドリブル数と1vs1勝利数でチーム内トップを記録した

 FC町田ゼルビアは5月13日、延期分として開催されたJ1第12節の東京ヴェルディ戦(0-0/PK4-2)における各スタッツのトップ選手を公式SNSで紹介した。高卒ルーキーのMF徳村楓大がドリブル数と1vs1勝利数の2項目でチーム1位を記録し、大きな注目を集めている。

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 町田はACLE準々決勝以降の戦いに参戦していた影響で、本試合が延期日程となっていた。首位の鹿島アントラーズを追うなか、90分間を無得点で終える悔しい結果となったが、PK戦での勝利で勝ち点2を獲得。悲願のタイトル獲得へ向けて望みをつないだ。

 クラブが発表した「スタッツリーダー」では、各項目のトップ選手を公表。FWエリキがスプリント回数、DF昌子源がこぼれ球奪取で首位となるなか、18歳の徳村が攻撃の重要指標であるドリブル数と1vs1勝利数で「2冠」を達成した。

 徳村は神村学園から今季加入した2007年生まれ。昨年度のインターハイと高校選手権で2冠を果たした名門の司令塔だ。開幕直後にプロデビューを飾ると、4月29日の水戸戦で初スタメンを掴んで以来、完全に主力の座を射止めている。

 規格外の18歳に対し、SNS上では「徳村1年目からガチの主力じゃん凄すぎる」「徳村のキレキレは期待しかない」「日に日に良くなる」「半年前はまだ高校生だったのに」「ふうちゃんすごいな」「おそろしい子」「現代サッカーで求められるスキルをほぼ完備してる」と反響が沸き起こっている。

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