スペイン代表、W杯候補メンバーの55名を「FIFAに提出」 バルサから最多9名選出で「中心を担う」

バルサから最多9人、ソシエダから7人がリスト入り
スペインサッカー連盟が5月12日、今夏にアメリカ、メキシコ、カナダで共催されるワールドカップに向けた予備登録メンバー55名をFIFAに提出した。スペイン紙「as」が報じている。2024年の欧州選手権(EURO)を制した際の「中核メンバーがこの予備リストを支配している」と伝えられ、バルセロナからは最多となる9名が名を連ねた。最終的な登録メンバー26名は5月25日に発表される予定となっている。
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今回のリストには、守護神ウナイ・シモンを筆頭に、ラポルテ、ククレジャ、ロドリ、ペドリ、ラミン・ヤマルといった昨夏の欧州制覇に貢献した主軸たちが順当に選出された。これまでの招集歴が少ない選手や若手の抜擢も目立ち、ジョアン・ガルシアらを含む6名のGK陣や、レアル・ソシエダで台頭するゴロチャ、さらにはモナコのアンス・ファティらがリスト入りした。同紙は「シーズン中の優れたパフォーマンスが彼らに賞を与えた」と評しており、特にバルセロナの9名に次いで、レアル・ソシエダから7名が選ばれた点についても「大きな勢力となっている」と言及している。
予備リストにはレアル・マドリードのフラン・ガルシアやゴンサロ、アトレティコ・マドリードのパブロ・バリオスらも名を連ねた。所属クラブ別ではバルセロナ、レアル・ソシエダに続き、アトレティコが5名、アーセナルとビルバオが4名となっている。同紙は「最終リストの26名が5月25日に発表される」と伝えており、ここから誰が最終的な切符を掴むのか、デ・ラ・フエンテ監督の決断に大きな注目が集まっている。
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