17歳日本人の衝撃FK「すんごい曲がってる」 韓国相手に決勝点…SNS驚愕「ベッカムみたい」

樋口ららのFKが決勝点となった
リトルなでしこが決めた衝撃のFKが話題となっている。U-17日本女子代表は5月11日、AFC U-17女子アジアカップ(アジア杯)準々決勝で韓国と対戦し、1−0で勝利。決勝点となった17歳MF樋口ららの鮮やかなFKが「ベッカムみたい」と注目を集めている。
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0-0で迎えた後半29分、ゴール正面左の位置でFKを得た日本は背番号7をつける樋口がキッカーを務める。右足から放たれたボールは大きな弧を描いて急激に変化し、ゴール左へ決まった。ゴールを決めた樋口は日本のベンチへ駆けて行き、ベンチの選手達と跳びはねて喜んだ。
このリードを守り切った日本が1−0で勝利し、4試合連続の完封勝利で4強入りを決めた。これで日本は、モロッコで開催されるU-17女子ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。
AFCの公式女子サッカーアカウントは、「Bend it like Higuchi Rara!(樋口ららのように曲げろ)」と、このゴールシーンを動画と共にツイートした。これは邦題で「ベッカムに恋して」と銘打たれた女子サッカーを題材にした映画の原題である「Bend it Like Beckham」をなぞらえたもので、樋口のシュートがサッカー史に名を残す名プレーヤーのようだったことを暗に意味している。
SNSのファンも反応。「超カッコいい」「フリューゲルスのエドゥーかよ!」「魔法や」「なんて美しいゴール」「17歳が木村和司選手みたいなフリーキックを蹴ってる」「すんごい曲がってる」「エグい!美しくしなやかな曲がり方!」「コレすげぇ!」「こんな選手がフル代表にほしい」といった声が寄せられている。
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