超豪華400億円施設でW杯成功へ「成長のための拠点」 ピッチ19面に巨大ジム…国内外が注目

5月8日にアメリカ代表チームのトレーニングセンターをオープンした
ワールドカップ(W杯)開催国のアメリカは、アトランタに代表チームの新たな拠点となるナショナルトレーニングセンターを5月8日にオープンさせた。その豪華施設には国内外から注目を浴びている。
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「アーサー・M・ブランク米国サッカー国立トレーニングセンター」と呼ばれるこの新施設は、2023年に建設計画が始まり、そこから足掛け3年。5月8日に正式オープンを迎えた。
敷地内に19面ものピッチ(屋外17、屋内2)を有し、さらに20万平方フィート(約1万8580平方メートル)の巨大な屋内施設を誇る。屋内施設には、350人以上のスタッフが勤務するオフィスやナイキが監修したトレーニングジムなどの充実した設備が揃う。また男女世代別も含め全27の代表チームの全ての本部として機能し、19の会議室も備える。
英紙「デイリー・メール」は新たに誕生したナショナルトレーニングセンターに注目。総工費は2億5000万ドル(約400億円)にも及ぶことを伝え、「この夏のW杯でアメリカサッカー界は重要な局面を迎えるなか、これだけの施設への投資はこのスポーツの人気が一過性で終わらないことを保証するだろう。適切な資源と施設が整い、アメリカサッカー界全体が今後数十年に渡って成長するための拠点を手に入れた」と注目した。
アメリカは本大会前にセネガル代表、ドイツ代表とのテストマッチを控えているが、その試合の前の準備段階でこの施設を初めて利用することになるという。超豪華施設を利用し、W杯本大会での成功を目指す。
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