独で急成長の長田澪は争奪戦に発展か「交渉に応じる」 インテルやブライトンが注目…現地報道

ブレーメンの長田澪【写真:ロイター】
ブレーメンの長田澪【写真:ロイター】

ドイツ「スカイ・スポーツ」が報じた

 ドイツ1部ブレーメンがGK長田澪(ミオ・バックハウス)を今夏に売却する可能性があるとドイツ「スカイ・スポーツ」が報じている。22歳のGKにはセリエAのインテルやACミラン、イングランドのブライトンなど複数クラブが関心を寄せているという。

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 今季の長田はここまで怪我で欠場した2試合を除くリーグ戦31試合に先発。ブレーメンで正GKの座を確保し、ハイパフォーマンスを披露している。チームは残留争いに巻き込まれたが、そのなかでもリーグ屈指のGKとして称賛を集めている。

 同メディアは「ミオ・バックハウスは今季、正GKの座を確立したが、夏以降も(ブレーメンの本拠地)ヴェーザーシュタディオンにとどまる保証はない」とし、クラブが財政難であることも踏まえて「他クラブとの移籍交渉に応じる構え」との見方を示した。移籍金は2000万ユーロ(約37億円)程度になると予想される。

 長田に興味を持っているクラブは非常に多く、セリエAの名門インテルとACミランをはじめ、日本代表MF三笘薫が所属するブライトンやニューカッスルといったイングランド勢、国内ではレバークーゼンやフライブルクといった名前が挙がっている。

 一方で、ブレーメン残留の可能性もゼロではなく、最終的な決定はシーズン終了後になるようだ。契約は2028年まで残っているなかで、頼れる守護神の去就はどのような決着を迎えるのだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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