元チュニジア代表にJ1クラブが関心か「興味を示している」 30歳の技巧派MF…地元注目「新たな冒険」

ジェレミー・ドゥジアクはチュニジア代表で1試合プレー
ドイツ2部ヘルタ・ベルリンに所属する元チュニジア代表MFジェレミー・ドゥジアクに対してFC東京が関心を示しているようだ。地元メディア「ベルリナー・クリール」は「FC東京がこの卓越したテクニシャンに興味を示している」と報じた。
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30歳のドゥジアクは中盤を本職とする選手で、高いテクニックを誇る。ドルトムントの下部組織出身で、ドルトムントでプロデビュー後は、ザンクトパウリやハンブルガーSVなど複数クラブを渡り歩いた。2023年にヘルタ・ベルリンに加入した。世代別のドイツ代表としてプレーした後、2019年にはルーツがあるチュニジア代表で1試合に出場した。
2024年に股関節の負傷で手術を受け、長期離脱を余儀なくされた。選手への復帰自体が難しいと考えられていた重傷から懸命のリハビリでカムバックし、今年1月におよそ1年半ぶりにピッチへと帰ってきた。
今季はリーグ戦10試合に出場したが、スタメンはわずか2試合。ヘルタでのキャリアは今季限りとなる見込みで、5月10日に行われたグロイター・フュルト戦がホーム・オリンピアシュタディオンでプレーする最後の機会となったと報じられている。
ドゥジアクは移籍を探しているなかで、今冬の時点ではドイツ国内のフォルトゥナ・デュッセルドルフとホルシュタイン・キールが興味を示していた。さらに同メディアは「現在、日本のFC東京もリストアップしている。極東での新たな冒険はあるのか」と伝えている。
ドイツ国内でプレーを続けるのか。それとも遠く離れた日本で新たな挑戦に出るのか。その動向に注目が集まる。
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