日本代表MFが「素晴らしいタックル」 前半は苦戦も…現地評価「リズム取り戻した」

リーズの田中碧【写真:ロイター】
リーズの田中碧【写真:ロイター】

リーズの田中碧は後半アディショナルタイムまで出場した

 イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは現地時間5月11日、プレミアリーグ第36節でトッテナムと敵地で対戦。1-1で引き分け、残留を確定させた。後半アディショナルタイムまで出場した日本代表MF田中碧は現地メディアで上々の評価となった。

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 残留争いの渦中にいる両クラブの直接対決。後半5分にトッテナムがMFマティス・テルのゴールで先制する展開となったが、リーズは後半29分にFWドミニク・カルバート=ルーウィンがPKを決めて同点に。そのまま1-1で勝ち点1を分け合った。リーズは残り2試合で降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差を8とし、残留が確定した。

 田中は後半アディショナルタイム3分にMFショーン・ロングスタッフとの交代でピッチを後にした。現地メディア「リーズ・ライブ」の選手採点は6点。「デュエルでは時折、弱さが目立ち、ボックス内で背を向ける場面もあった」と指摘があったうえで「試合終盤にかけてリズムを取り戻し、素晴らしいタックルも見せた」と尻上がりに調子を上げてたと評価された。

 地元紙「ヨークシャー・イブニング・ポスト」も同じく6点。「前半は苦しみ、後半はやや改善された。リーズが同点に追いついてから、いくつかいいプレーがあった」とやはり試合が進むごとにパフォーマンスは向上したと評されていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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