上田綺世にプレミア行き浮上「関心集めている」 次戦が最後の出場か…現地報道「可能性高い」

現地メディア「Rijnmond」が伝えた
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世はプレミアリーグクラブからの関心が伝えられており、ワールドカップ(W杯)後の来季の去就が注目を集めている。現地メディアは今季のリーグ最終戦がフェイエノールトでのラストマッチとなり、移籍金1500万ユーロ(約27億8000万円)程度での退団の可能性を報じている。
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上田は今季のエールディビジで31試合に出場し、25得点。2位に8得点差をつけてゴールランキングトップを独走し、初の得点王獲得をほぼ手中に収めている。チームは3連覇王者のPSVに次ぐ2位を確定させており、現地時間5月17日の最終節ズヴォレ戦を残すのみとなった。
オランダメディア「Rijnmond」は、フェイエノールトの主力選手2人、19歳のDFジファイロ・リートと27歳の上田について「次の日曜日の敵地ズヴォレ戦が、ロッテルダムのクラブのユニフォームを着て最後の試合出場になる可能性が非常に高い」と報じた。
契約を2年残す上田は「移籍金は(リートの)半額程度」と予想されているため、1500万ユーロ(約27億8000万円)程度での移籍になると見られる。8月に28歳を迎えるストライカーの行き先については「エバートンやブライトンから関心を集めている」とイングランド・プレミアリーグのクラブの名前が挙げられていた。
一方、U-21オランダ代表にも名を連ねるリートは2029年6月までの契約を残すが、バイエルン・ミュンヘンやマンチェスター・シティなどメガクラブが獲得を狙っており、移籍金は3000万ユーロ(約55億円)と伝えられる。この夏は争奪戦必至となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















