チェルシー撃破…日本人の精密クロスが「まさに芸術」 左足に驚愕「精度が高すぎる」

マンチェスター・シティ長谷川唯がアシストを記録した
イングランド女子1部マンチェスター・シティ・ウィメンFCは、5月10日に行われた女子FAカップ準決勝でチェルシーFCウィメンと対戦し、延長戦の末に3-2で勝利した。この試合に先発出場したなでしこジャパンのMF長谷川唯は、1アシストを記録してチームの勝利に貢献した。
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後半14分までにチェルシーに2点のリードを奪われたシティは、試合の終盤、反撃に出る。後半31分に途中出場のメアリー・ファウラーが1点を返すと、後半ATに同点ゴールを決めてシティが土壇場で追い付いた。
そして延長前半13分、長谷川はこの試合の同点ゴールを決めていたカディジャ・ショーの2点目となるゴールをアシストする。相手GKのグラウンダーのフィードを読んでいた長谷川は、このボールをカット。そのまま左サイドから精度の高いクロスをゴール前に供給すると、ショーが打点の高いヘッドでシュートをゴールネットに沈めた。
SNSでは「さすが我らの司令塔」「クロス、精度が高すぎる! まさに芸術」「唯様の集中力よな さすがとしかいいようがない」といったコメントが寄せられている。
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