日本代表23歳が「反射神経やばすぎ」 ローマ相手に…好守連発「なんで止められる?」

パルマ鈴木彩艶、強豪ローマ相手に見せた勇気ある戦い
イタリア1部パルマは5月10日に行われたセリエA第36節でローマと対戦して、2-3で打ち合いの末に敗れた。1点差ゲームを落としたパルマだが、この試合に先発フル出場した日本代表GK鈴木彩艶が、好セーブで決定機を凌ぐ場面があった。
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前半22分にオランダ代表FWドニエル・マレンに先制ゴールを許したパルマだが、後半の立ち上がりに同点に追い付く。そして後半32分にはMFマンデラ・ケイタのゴールで逆転した。しかし、後半アディショナルタイム4分に同点に追い付かれると、退場者が出て数的不利にも陥り、後半AT11分には再逆転を許すゴールを決められた。
GKにとっては厳しい結果になったが、1-1で迎えた後半28分には、不用意なボールロストからカウンターを受けたなかで、FWパウロ・ディバラのパスを受けたマレンのシュートを鈴木がセーブ。こぼれ球を詰められたが、MFニッコロ・ピジッリのゴールは大きく枠を外れていった。
オランダ代表のマレンには結果的に決勝ゴールとなるPKを含め、2ゴールを許してしまったが、鈴木のセーブがなければ、ここまで競った試合にもならなかったはずだ。SNSでは、「なんで止められるねん……反射神経やばすぎ」「残念そこはザイオン」「すごっ」「毎試合2本以上決定機阻止してない?」といった声が寄せられている。
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