韓国名将、Jクラブと面談も「不合格だった」 今オフ舞台裏…生まれた反骨心「いつか」

イ・ジョンヒョ監督が水原三星への加入経緯とJクラブとの秘話を告白した
韓国2部Kリーグ2の水原三星ブルーウィングスのイ・ジョンヒョ監督が、自身の去就を巡る裏話を明かした。今オフにJリーグのクラブからオファーを受け、面談に臨んだものの不合格となっていたという。韓国メディア「SPOTV NEWS」が報じている。
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昨季まで光州FCの指揮官として評価を高め、韓国屈指の名将としての地位を確立したイ・ジョンヒョ監督。今季から名門ながら2部に沈む水原三星の再建を託されたが、5月7日に公開されたYouTubeチャンネル「アン・ジョンファン19」に出演し、これまでのキャリアの裏側を語った。
指揮官は番組内で、光州を離れた際の去就について言及。「日本からもオファーがあった。自分に足りないところがあったのかもしれないが、ある日本チームのゼネラルマネジャー(GM)と面談したんだ。だけど、結果は不合格だった。そこで『いつか対戦してやろう』という反骨心が生まれたよ」と笑顔混じりに秘話を明かした。
Jリーグ入りの可能性があった一方で、最終的に2部の水原三星を選んだ理由については、クラブ側の熱意を挙げている。「水原に行くか正直迷っていたが、代表が釜山の自宅まで訪ねてきてくれた。そこで本気度を感じたし、もう一度一緒に成長したい、自分を本当に必要としていると感じた」と決断の背景を説明した。
さらに指揮官は「より高額な条件を提示してくれた他クラブもあったが、水原はコーチ陣の待遇も優先してくれた」と付け加えた。現在はKリーグ2で戦う名将だが、日本勢との対戦を糧に、再びアジアの舞台を見据えているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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