日本代表とは「対戦したいはず」 相手指揮官が歓迎…過酷なグループも「絶好の機会」

アジア杯グループFは日本、カタール、タイ、インドネシアの激戦区に
タイ代表を率いるアンソニー・ハドソン監督が、サウジアラビアで開催されるアジアカップ2027の組み合わせが決まったことを受け、日本代表と同組になったことを歓迎している。5月10日、タイメディア「PPTV36」が報じた。
2027年1月7日に開幕する本大会の抽選が5月9日に行われ、タイは日本、カタール、インドネシアと同じグループFに入った。初戦でカタールと激突し、第2戦で日本代表との対戦を控える過酷なグループとなったが、指揮官は強豪との対戦を前向きに捉えているようだ。
ハドソン監督は抽選結果を受け、「全体として、このグループは非常にエキサイティングだと感じている。強豪が揃っているが、タイ代表にとって強力な相手と対戦できる絶好の機会であり、何が起きてもおかしくないと思っている」と語り、格上との真剣勝負を歓迎する姿勢を示した。
さらに指揮官は、選手たちのモチベーションについても言及。「選手たちには、アジアカップに出場するなら日本のようなチームと対戦したいはずだ、と伝えた。これは全選手、そしてタイ代表にとって重要なチャンスだ。我々にとって大きな挑戦になると捉えている」と、アジア最強の呼び声高い日本への挑戦権を得た喜びを明かしている。
また、同じ東南アジアのライバルであるインドネシアについても「彼らは非常に成長しており、優れた監督もいる。(東南アジア同士の)ダービーマッチになるだろうし、我々にとっても良いことだ」と言及。勇気を持って戦うことを強調し、経験豊富な選手たちとともに最高の状態で大会に臨む決意を語っていた。
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