残り3試合…まさかの4位浮上に衝撃「えぇ?」 J1最新順位表、WESTは「変わらず混戦」

明治安田J1百年構想リーグが各地で開催されている
明治安田J1百年構想リーグは5月9日までに第16節の2試合が行われた。WESTではセレッソ大阪が勝利を収め、EASTでは浦和レッズが勝ち点3を手にした。最新の順位表にSNSでは「J1西地区の順位は変わらず混戦!」などの反応が寄せられている。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
WESTの上位では、名古屋グランパスが勝ち点28、得失点差7で1位となっている。ヴィッセル神戸は1試合少ない14試合の消化ながら、同じく勝ち点28、得失点差7で2位に位置している。3位のガンバ大阪は勝ち点25で首位を追う展開だ。
C大阪はV・ファーレン長崎に3-2で勝利。この結果、C大阪は勝ち点25となり4位となった。敗れた長崎は勝ち点19で10位に位置している。そのほかの中位勢では、5位の清水エスパルスから7位の京都サンガF.C.まで勝ち点2差の間にひしめく。8位のファジアーノ岡山、9位のアビスパ福岡も勝ち点20で並び、WESTは1位から9位までが勝ち点8差という状況だ。
EASTでは、浦和が水戸ホーリーホックに4-1で勝利した。この結果、浦和は勝ち点24となり4位となった。敗れた水戸は勝ち点18で7位に位置している。首位の鹿島アントラーズは勝ち点37で独走し、2位のFC東京(32)、3位のFC町田ゼルビア(28)が続く。下位では、9位のジェフユナイテッド千葉(12)と最下位の柏レイソル(11)が勝ち点1差で並んでいる。
SNSでは「えぇ!? 4位ですよ!?」「よ、4位! いつの間に」「J1西地区の順位は変わらず混戦!」「WEST勝ち点差上から下までなさすぎる」「EASTは結果次第で鹿島の1位が決まる可能性があるな」などコメントが寄せられ、各地区の動向に熱視線が注がれていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















