日本代表FWにフランス熱狂「センセーショナル」 歴史的快挙…最終節に「最高の夜」

スタッド・ランス中村敬斗の4ゴールを「フット・メルカート」も称賛した
フランス2部スタッド・ランスは現地時間5月9日に行われたリーグ・ドゥ第34節でポーFCを5-3で下した。勝利の立役者となったのは4得点を叩き出した日本代表FW中村敬斗。現地メディアもその活躍を「センセーショナル」と称賛した。
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中村は前半39分に先制ゴールを記録すると、後半に入っても4分、15分、31分と連続ゴール。1試合4得点の大暴れでチームを勝利に導いた。これで今季リーグ戦成績は29試合14ゴール2アシストとなった。
フランスメディア「フット・メルカート」は「ケイト・ナカムラがセンセーショナル(驚異的な)な4得点」と見出しを打ち、「5-3というスコアに観客は熱狂。本拠地スタッド・オーギュスト=ドローヌに集まったサポーターにとって最高の夜になったのは間違いなくナカムラ個人の活躍だ」と日本人FWの活躍を報じていた。
なお、「圧巻のパフォーマンス」と称された中村のゴールラッシュでスタッド・ランスは今季最終戦を白星で締めたものの、6位フィニッシュで1年での1部昇格は叶わず。シーズンを通してわずか6敗だったが、同時に14引き分けと勝ちきれない試合も多く、勝ち点を伸ばしきれなかった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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