森保監督、三笘薫に言及「軽傷ではない、と」 負傷交代で…詳細は「まだ分からない」

森保一監督が三笘薫の負傷状況について話した【写真:徳原隆元】
森保一監督が三笘薫の負傷状況について話した【写真:徳原隆元】

森保監督が三笘薫の負傷状況について話した

 サッカー日本代表の森保一監督が5月10日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1百年構想リーグ第16節、FC東京対東京ヴェルディの一戦を視察。試合後に囲み取材に応じた森保監督が、負傷したMF三笘薫について「軽傷ではないかな、と聞いてます」と話した。

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 三笘は9日に行われたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦にスタメン出場。しかし、後半10分に三笘が左サイドのライン際でボールを胸トラップし、加速しようとしたところで、左足裏を押さえてピッチに倒れ込んだ。その後、ピッチ上でしばらくメディカルスタッフの治療を受け、左足を引きずりながら険しい表情でピッチを後にした。

 森保監督は三笘の状態について「まだ正確な情報としては報告を受けていないです。チームスタッフからは、まだどれくらいの回復の期間を要する怪我かと言われたら、まだ分からないということで、でもおそらく、軽傷であることを願ってますけど、軽傷ではないかなという、そういう印象的なところは聞いてます」と話した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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