37歳でJ1トップに「意味わからん」 ベテランの”快足ぶり”にファン驚愕「いつまで速いんだ」

名古屋FW永井謙佑のスピードが話題
J1百年構想リーグもシーズンの終盤に入り、様々なデータが出てきている。そんななかでトップスピードを比較するJ1最速選手のランキングが発表されると、37歳のベテランが首位に立ったことで大きな驚きを呼んでいる。
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人間は年齢を重ねると肉体面に衰えが出てくるものだが、名古屋グランパスのFW永井謙佑はまだ衰えを感じていないかもしれない。Jリーグが発表した最速ランキングによると、永井は35.3km/hのスプリントを披露し、ランキングのトップに立ったのだ。
2位にはFC東京のFWマルセロ・ヒアン(35.2km/h)、3位には浦和レッズのFW渡邊凌磨(35.1km/h)、4位には清水エスパルスのDF北爪健吾(35.0km/h)が入り、5位には柏レイソルのFW細谷真大と、陸上のサニブラウン・ハキームの実弟でもあるアビスパ福岡のFWサニブラウン・ハナン(ともに34.9km/h)が入っている。
SNS上では、このデータが話題となって永井には「いつまで速いんだよ」「永井は37歳やぞ」「なんなんですか」「健太さんに『灰になるまで走れ』って言われてたからな」「ビビります」「37歳でこのスピードは本当にバグ」「サニブラウンより速い」「実は歳を数え間違えていて27歳説」「意味わからん」「永井は異次元」「永井のスピードはロマンある」「バケモノすぎて好きです」といった声が寄せられた。
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