プレミア昇格へ…最終節までもつれた争い 日本人2人も絡むイングランド2部の最新順位

松木玖生、平河悠も関わるチャンピオンシップ昇格争いの行方は
イングランド2部チャンピオンシップの熾烈な昇格争いの行方は最終節まで目が離せない。
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MF坂元達裕が所属するコベントリー・シティがすでにリーグ制覇と昇格を決めている。残りは自動昇格となる2位チームと、3位から6位チームによって争われるプレーオフ勝者が来季プレミアリーグへ昇格する。
最終節は現地時間5月2日に一斉開催で行われる。2位で自動昇格のチャンスが残るのは3チームで、勝ち点81の2位イプスウィッチ・タウンから同80の3位ミルウォール、同79の4位ミドルズブラと1ポイント差ずつで続く大接戦。この3チーム間での直接対決はないため、イプスウィッチ・タウンのみが自力で自動昇格権を決める可能性があり、相手は14位のQPRとなる。ミルウォールは22位オックスフォード・ユナイテッド、ミドルスブラは6位レクサムと対戦する。
MF松木玖生が所属する5位のサウサンプトンは勝ち点77でプレーオフ進出が確定している。ボーターラインとなる6位を争うのは勝ち点70で並ぶ6位レクサムとMF平河悠所属の7位ハル・シティ、そして1差で8位のダービー・カウンティの3チームだ。レクサムは得失点差でハルを1上回っている状況だが、これは最終節の結果でひっくり返る可能性が十分にあるだろう。ハルが逆転すれば、サウサンプトンと合わせて日本人選手所属クラブ2チームがプレーオフに出場することになる。
自動昇格争いとプレーオフ争い、どちらも紙一重の差が運命を大きく分けることになりそうな展開だ。最終節にはどのようなドラマが待っているだろうか。
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