日本にルーツ…22歳GKにインテルが関心 守護神の”後釜候補”と現地報道「ブンデス屈指」

ブレーメンのGK長田澪がゾマーの後継者と注目
ドイツ1部ブレーメンのGK長田澪(ミオ・バックハウス)に対して、イタリアの名門インテルが“ゾマーの後継者”として関心を示しているという。イタリアメディアが報じた。
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22歳の長田は今季ブレーメンの守護神としてブンデスリーガで29試合に出場。質の高いパフォーマンスを続けており、現地メディアでは将来のドイツ代表入りを期待される声が上がっている。
イタリアメディア「TMW RADIO SPORT」で、スカウトのマルコ・パルマ氏が注目の若手選手をピックアップしており、長田の名前が挙がった。「とてつもないポテンシャルを秘めている」とその将来性の高さに太鼓判を押されたうえで、「抜群の反射神経、ゴールエリア内での支配力、そしてPKや足元の技術にも優れている。フォレンダムへのレンタル移籍で大きく成長し、ブレーメンでブンデスリーガ屈指のGKとなった。インテルがゾマーの後継者として彼の獲得を検討している」とビッグクラブからの関心が伝えられていた。
インテルでは元スイス代表GKヤン・ゾマーがゴールマウスを守っているが、37歳の同選手の契約は今季限りとなっている。その後釜を担う選手として長田が候補の一人となっているようだ。
川崎フロンターレの下部組織出身で、世代別の日本代表としてもプレーした経験を持つ長田。ドイツと日本のどちらの代表を選ぶのかが注目される若きGKは、今夏の移籍市場を賑わす存在にもなるかもしれない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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