韓国代表監督が批判「歴代最悪の日本人」 Jリーグ復帰で復活…元日本代表を韓国特集

横浜FMの天野純【写真:徳原隆元】
横浜FMの天野純【写真:徳原隆元】

蔚山HD、全北現代でプレーした横浜FMの天野純を「スポーツ朝鮮」が特集

 横浜F・マリノスに所属するMF天野純が、かつて所属した韓国の地で再び脚光を浴びている。韓国メディア「スポーツ朝鮮」は「ホン・ミョンボ監督から猛烈な非難を受けた天野純が、第2の全盛期を走っている」と伝えている。2022年に期限付き移籍した蔚山HDではリーグ優勝に貢献しファンから愛されたが、その後の去就を巡り当時指揮を執ったホン・ミョンボ監督から厳しく批判された経緯がある。

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 天野は蔚山から横浜FMに復帰した後、ライバルチームである全北現代への移籍を選択。これが大きな波紋を呼び、当時の指揮官は「これまで会った日本人選手のなかで歴代最悪」とまで言い切り、激しい言葉で批判したと報じられた。しかし、全北現代では蔚山時代のような活躍を再現できず、1シーズンで横浜FMへと戻る形となっていた。

 古巣に帰還した天野は、今季に入り目覚ましい復活を遂げている。特に直近5試合では4ゴール1アシストと爆発し、「完全に主力として定着することに成功した」と指摘している。4月27日の練習後、取材に応じた天野は好調の要因について言及。魚を中心とした食事メニューへの変更が、負傷の防止やコンディションの維持に大きく寄与していると伝えている。

 かつての確執を超え、日本の地で「プレーの側面では今が一番良い」と自信を覗かせる天野に対し、同メディアは「横浜のエースに君臨している」と高く評価した。チームはリーグ戦で苦戦を強いられているものの、「次の試合だけに集中している」と綴っているように、34歳となったレフティーは飽くなき向上心でさらなる飛躍を誓っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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