J1で誕生したニュースター「衝撃受けた」 元代表2選手を翻弄…プロデビュー弾が「あまりにもすごい」

水戸の高卒ルーキー安藤晃希が活躍【写真:徳原隆元】
水戸の高卒ルーキー安藤晃希が活躍【写真:徳原隆元】

水戸の高卒ルーキーFW安藤晃希デビュー戦でゴール

 水戸ホーリーホックの高卒ルーキーFW安藤晃希が、4月24日のJ1百年構想リーグの第12節FC東京戦でデビュー。左サイドを中心に切り裂くドリブルで存在感を大いに発揮した。

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 流通経済大柏高校で「10番」をつけた安藤は、昨年末から今年にかけての全国高校サッカー選手権に出場したが、チーム戦術とのマッチングもあり途中出場が中心で不完全燃焼に終わった。今月に入り水戸と提携しているドイツ2部ハノーファーのU-23チームで練習に参加すると、帰国して臨んだFC東京戦の後半24分に途中出場のデビューになった。

 すると投入からわずかに1分、左サイドで元日本代表DF室屋成との競り合いを制してボールを奪い得意のドリブルを仕掛けると、デンマーク代表招集歴がありJ1ベストイレブン受賞経験もあるDFアレクサンダー・ショルツを突破。追いすがる室屋のスライディングを冷静に見極めて切り返すと、韓国代表GKキム・スンギュを相手に右足シュートを決める衝撃のデビュー弾になった。

 ファンからは「えぐすぎる」「凄い選手が出て来た」「衝撃受けた」「スーパースター誕生の瞬間」「あまりにもすごい」「これは大物になりそう」「やばすぎる」といった、驚きのコメントが寄せられている。

 その後も左サイドを中心に切れ味の鋭いドリブルを仕掛けてクロスへつなげる場面を連発。昨季クラブ史上初のJ1昇格に大きく貢献したMF齋藤俊輔がベルギー移籍した水戸に、新たなスター候補が誕生した。

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