元J2無名助っ人が超絶出世「別人すぎ」 スペイン1部で劇的弾…ファン驚愕「あの?」

ラージョ・バジェカーノの元京都FWアレモンが劇的な同点ゴールを挙げた
スペイン1部ラ・リーガ第33節が現地時間4月26日に行われた。MF久保建英が所属するレアル・ソシエダはアウェーでラージョ・バジェカーノと対戦し、3-3で引き分けた。試合終了間際に元京都サンガのFWアレモンが劇的な同点ゴールを挙げた。
久保が先発出場したソシエダが前半22分にFWミケル・オヤルサバルのゴールで先制。その後、激しい点の取り合いとなり、3-2とソシエダがリードの後半45分にはラージョに退場者が出たため、数的優位のソシエダが勝利に近づいたかに思われた。
しかし、アディショナルタイム9分、ラージョが左サイドから攻め込み、クロスからFWアレモンが頭で押し込み、3-3の引き分けに持ち込んだ。
アレモンは2018年にブラジルのメトロポリターノから期限付き移籍で当時J2の京都に加入。アレシャンドレの登録名で、公式戦出場はなく、半年で退団していた。その後、移籍を繰り返して昨夏にラージョに加入し、今季リーグ戦2得点目だった。残留争いのなかで上位チームから貴重な勝ち点を得る値千金のゴールだ。
ラージョは勝ち点39で現在暫定11位だが、降格圏の18位セビージャとの差はわずか5ポイント。その差のなかに8チームがひしめく大混戦で、残り5試合も気の抜けない戦いが続きそうだ。ファンからは「なんか別人すぎて分からんかった」「あのアレシャンドレ?」といった声があがっている。
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