松本山雅がホームスタジアムの改修状況を発表 バックスタンドの”座席設置”が全数完了

2026-27シーズンの開幕に向けて工事が継続、ホームゲームは通常通り開催
J3の松本山雅FCは4月24日、ホームスタジアムである「サンプロ アルウィン」で行われているバックスタンド観客席の改修工事について、新しい座席の取り付けが全数完了したと発表した。
今回の報告は、4月23日付で長野県松本建設事務所からクラブへ共有された工事状況に基づくもの。計画されているバックスタンドの座席改修および防水工事のうち、主要工程である新しい座席の設置がすべて終了した。
今後は2026-27シーズンの開幕を目指し、座席番号プレートの取り付け、床面防水、床サイン、手すりの設置といった残りの工事が順次進められる予定となっている。

クラブは工事完了までの期間中も、「サンプロ アルウィン」でのホームゲームを継続して開催することを明記。来場するファン・サポーターに対して、改修工事に伴うスタジアム状況への理解を求めている。
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