欧州でプレーの22歳若武者が「点決めとる」 ドリブル突破→こぼれ球をダイレクト弾「嬉しいニュース」

ダルムシュタットMF古川陽介が今季2得点目
ドイツ2部ダルムシュタットは現地時間4月19日、ブンデスリーガ2の第30節でグロイター・フュルトと対戦し、2-3で敗れた。この試合でダルムシュタットMF古川陽介が途中出場から今季2点目をマークした。
ベンチスタートだった古川は後半17分から途中出場となった。そして1-1で迎えた同32分、古川は左サイドから中央へドリブルで仕掛けた。相手DFにカットされるも味方がボールをエリア内へつなぎ、最後はこぼれ球をゴール至近距離から右足で蹴り込んだ。貴重な勝ち越しゴールとなったが、終盤に立て続けの失点を喫したチームは2-3で敗れた。
古川の2月28日の第24節ディナモ・ドレスデン戦以来となる今季2得点目に対しては、「点決めとるやん」「嬉しいニュースだ」「陽介も向こうで頑張ってる」といったコメントが寄せられていた。
静岡の名門・静岡学園からジュビロ磐田でプロ入りし、その後、ポーランドのグールニク・ザブジェへの期限付き移籍で欧州へ渡った古川。昨夏に加入したダルムシュタットでは今季10試合に出場している。チームは現在5位で1部昇格の可能性はまだ残っているだけに、最終盤でのさらなる活躍に期待がかかる。
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