JFLから這い上がり…欧州で技あり弾「完璧」 パス交換→裏抜け&冷静な一撃が「素晴らしい連動性」

ブレンビーのFW福田翔生が1ゴール1アシスト
デンマーク1部ブレンビーIFのFW福田翔生が現地時間4月17日のスナユスケとの試合に先発出場。1ゴール1アシストの活躍を披露し、12試合ぶりとなる白星に貢献した。
ブレンビーは今季リーグ戦のレギュラーシーズンで上位6位に入って優勝を決める上位ラウンドに進んでいるものの、昨年11月のノアシェラン戦を最後にウィンターブレイクも挟んで4か月以上もリーグ戦の勝利から遠ざかっていた。
福田は途中出場が続いていたなかで9試合ぶりの先発出場を果たすと、前半40分にチーム3点目のゴールをアシスト。そして5-0と大きくリードして迎えた後半22分には味方とのワンツーパスからエリア内へ侵入し、右足のフィニッシュで今季5得点目となるゴールを挙げた。ブレンビーは6-0で12試合ぶりの勝利を手にした。
福田の鮮やかな崩しからのゴールはクラブ公式SNSでも公開され、ファンからは「完璧がすぎる」「素晴らしい連動性」「こんな裏抜けができる選手になったか」といったコメントが寄せられていた。
現在25歳の福田はJFL時代のFC今治、Y.S.C.C.横浜、そして湘南ベルマーレでの活躍を経て昨夏にブレンビーへ移籍、欧州1年目のシーズンでまだ定位置奪取には至っていないものの、着実な結果でアピールを続けている。
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