逸材DFがJ2に加入内定「凄い補強がきた」 大学選抜にも選出…ファン期待「世代トップクラスのCB」

札幌が法政大学・梅津龍之介の加入内定を発表【写真:徳原隆元】
札幌が法政大学・梅津龍之介の加入内定を発表【写真:徳原隆元】

札幌が法政大学のDF梅津龍之介の来季加入内定を発表

 北海道コンサドーレ札幌は4月20日、法政大学体育会サッカー部に所属するDF梅津龍之介の2026/27シーズン(2027年1月)からの新加入が内定し、仮契約を結んだと発表した。

 梅津は鹿島アントラーズのジュニアユース、ユースを経て法政大学へと進学。2024年から3年連続でデンソーカップチャレンジの選抜メンバーに名を連ね、2026年には全日本大学選抜にも選出されている。クラブは同選手を「対人守備に強く、インターセプトを武器とするセンターバック」と評価。正確なロングフィードによる攻撃起点としての役割も期待されている。

 梅津はクラブを通じて「幼い頃から追い続けてきた夢を、歴史と伝統あるクラブで実現できることを大変嬉しく思うと同時に、強い責任を感じています」とコメント。さらに「コンサドーレは必ずJ1にいなければならないクラブだと思っています。その一員として、必ずJ1昇格を掴み取ります」と、チームの目標達成に向けて力強い決意を表明した。

 SNS上では「これは素晴らしい補強」「世代トップクラスのCB」「鹿島ユースでも中心メンバー」「即戦力大卒ルーキーは大歓迎!」「わくわくしかない」「貫禄十分」「ベテラン感すごい」「きたー!」「これは嬉しいニュース」「待望の梅津選手が札幌内定!」「凄い補強がきていた」「大喜び」といったコメントが寄せられている。実績豊富な大学屈指のDF加入にファンからは大きな反響が沸き起こっている。

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