日本人、欧州1部クラブ史上最多「7/11」 逸材25歳が初先発も…プレーオフは3戦未勝利

シント=トロイデン、クラブ史上最多の日本人7選手がスタメンに名を連ねる
ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)は現地時間4月19日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ1第3節でヘントと対戦し、0-0で引き分けた。この試合ではクラブ史上最多となる日本人選手7人がスタメンに名を連ね、注目を集めた。
STVVは前節で負傷交代したムヤに代わり、松澤海斗がリーグ戦初先発を飾った。GK小久保玲央ブライアンをはじめ、DF谷口彰悟、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW松澤、FW後藤啓介の日本人7選手が先発。
前半は立ち上がりから拮抗した展開が続くなか、20分以降はヘントに押し込まれる時間もあったが、谷口や小久保を中心とした守備陣が集中した対応を見せ、決定機を許さず0-0で折り返した。
後半、STVVは松澤の積極的な仕掛けを軸にチャンスをうかがう。後半21分には一瞬の隙を突かれ失点を許したかに思われたが、VARの判定によりオフサイドでノーゴールとなった。同39分には山本のパスから途中出場のFWウマル・ディウフが決定機を迎えたものの、シュートは相手GKに阻まれた。
試合終盤は両チームがシュートを量産するオープンな展開となったが、最後までゴールは生まれず試合終了。3位で迎えたプレーオフ1の第3節は、日本人選手たちが随所で存在感を示したものの、悔しい引き分けに終わった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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