三笘薫は「信じられない」 デ・ゼルビ監督が圧巻弾を称賛…勝ち点3スルリも「とても誇りに思う」

デ・ゼルビ監督がトッテナムの選手と三笘薫のゴールを賞賛
イングランド・プレミアリーグのトッテナムは現地時間4月18日、リーグ第33節でブライトンと対戦し、2-2で引き分けた。試合後にロベルト・デ・ゼルビ監督は「我々は試合に勝つに値した。選手のパフォーマンスを誇りに思う」と選手を称えた。教え子でもあるMF三笘薫のゴールにも「信じられないほど」と賛辞を送っている。
トッテナムは前半39分にDFペドロ・ポロのゴールで先制したが、同アディショナルタイムに三笘にスーパーゴールを決められ、同点で前半を終えた。後半はブライトンがボールを保持する時間が長かったが、後半32分にMFシャビ・シモンズが圧巻のコントロールショットを決めて勝ち越しに成功した。
しかし、後半アディショナルタイムにFWジョルジーニョ・リュテールに同点ゴールを決められ、2-2でタイムアップ。デ・ゼルビ体制での初勝利はお預けになったが、残留に向けて勝ち点1を積み上げた。
デ・ゼルビ監督は「我々は試合に勝つに値した」と2-2の結果を受け止めながら、「彼らが正しいメンタリティ、情熱、そして個性を持ってベストを尽くしてくれたことをとても誇りに思う」と選手のプレーぶりを評価。最後まで後押しをしたトッテナム・ホットスパー・スタジアムに訪れたファン・サポーターについては、「素晴らしかったです。非常に厳しい状況、困難な局面でしたが、スタジアムは最高で、驚くべきものでした」と後押しに感謝した。
そして、かつてブライトンで共闘し、師弟関係にある三笘のゴールについて、「最初のゴールは信じられないほど素晴らしかった」と賛辞の言葉を送った。
後半ATに同点ゴールを許し、勝ち点3を逃す展開になったが、新体制後初の勝ち点をゲットしたトッテナム。デ・ゼルビ監督は「このチームは(残りの)5試合で5連勝できる力を秘めている」と力強い言葉を残し、残留争いに挑んでいく。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















