ファン・ペルシー彷彿…日本人に現地騒然「なんて一撃だ」 比較された伝説的ボレー弾

ブライトン三笘薫のダイレクトボレー弾とプレミア得点王の優勝決定弾が比較
イングランド1部ブライトンの日本代表MF三笘薫が現地時間4月18日のプレミアリーグ第33節トッテナム戦に途中出場し、左足の鮮やかなダイレクトボレーで今季3得点目を挙げた。数々の名手のゴールを彷彿とさせるゴラッソで、元オランダ代表のプレミアリーグ得点王の優勝決定弾とも比較されている。
ブライトンは前半39分に先制を許す展開となったが、MFディエゴ・ゴメスの負傷を受けて緊急出場となった三笘が試合の流れを引き戻した。前半アディショナルタイム3分、右サイドのMFパスカル・グロスからのクロスを左足で捉え、強烈な一撃をゴールネットに突き刺した。
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督は元オランダ代表の名手FWマルコ・ファン・バステンが1988年の欧州選手権で決めた伝説のボレーシュートになぞらえて称賛。また、プレミアリーグのSNSでは元スペイン代表MFフアン・マタがチェルシー時代に決めたボレーシュートに似ていると紹介されるなど、三笘のゴールは注目を集めている。
さらに「Livescore」のXは「三笘薫のボレーはロビン・ファン・ペルシーを彷彿とさせる。なんて一撃だ」と称賛。そのゴールは2012-13シーズンに当時マンチェスター・ユナイテッドでプレーしていたファン・ペルシー(現フェイエノールト監督)が優勝を決めたアストン・ビラ戦でFWウェイン・ルーニーから送られた右斜め後方からのロングフィードを左足のダイレクトで合わせた伝説的ボレー。2人のシュートインパクトの瞬間が並べて投稿された。
2024-25シーズンにはチェルシー相手に決めた“神トラップ”からのゴールが多くの海外のメディアで年間ベストゴールに選ばれた三笘。今季も見る人の記憶に刻まれるスーパーゴールを生み出した。
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