福島がSDGsユニフォームを発表 「桃」カラーの1着…“農業”がテーマのお洒落デザインに

福島が農業をテーマとするユニフォームを発表【写真:徳原隆元】
福島が農業をテーマとするユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

リーグ戦4試合で着用することを発表

 福島ユナイテッドFCは4月17日、「ふくしまSDGsユニフォーム」のデザインを発表した。また、J2・J3年構想リーグにおいて着用し、販売することも発表された。

 今シーズンの特別ユニフォームは、クラブの象徴的な活動である「農業」がテーマ。福島の名産品である「桃」をイメージしたカラーが採用された。デザインには、作物が大地で育ち成長する過程になぞらえ、選手たちが日々の積み重ねを力に変えて成果へとつなげていく姿勢が表現されている。

 またFPユニフォームはピンク、GKユニフォームは黄緑色がベースとなっている。

 着用対象となるのは、4月29日の第13節AC長野パルセイロ戦、5月3日の第14節RB大宮アルディージャ戦、5月10日の第16節ジュビロ磐田戦、5月16日の第17節北海道コンサドーレ札幌戦の計4試合。選手たちは地域の代表としての誇りを胸に、福島の魅力を発信していく。

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