W杯初出場国の新ユニが「最も美しいシャツ」 10の島々を表現…“幾何学”デザインが「カッコいい」

カーボベルデ代表の新ユニフォームが発表【写真:AP/アフロ】
カーボベルデ代表の新ユニフォームが発表【写真:AP/アフロ】

カーボベルデがW杯ユニホームを発表

 6月開幕の北中米ワールドカップ(W杯)で本大会初出場を果たすカーボベルデ代表。開幕まで2か月を切ったなか、本大会で着用する新デザインのユニフォームを発表した。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 西アフリカの島国であるカーボべルデは、人口わずか59万人。2000年にアフリカサッカー連盟に加盟し、2002年日韓大会で初めてW杯予選に参加。6大会連続で予選敗退が続いていたが、今大会は予選を勝ち抜いて待望の初出場を決めた。

 新ユニホームは、同国を構成する10の島々をつなぐ飛行路から着想を得て、幾何学模様がデザインされた。ホームキットが濃淡を組み合わせた青、アウェーキットが白を基調としたカラーリングとなっている。

 国の絆を表現した新しいユニフォームに対して、SNSのファンも反応。「素晴らしいデザイン」「美しい」「カッコよく仕上がっている」「これまでで最も美しいシャツの一つ」とコメントが寄せられた。カーボベルデはグループHに入り、優勝経験を持つスペインとウルグアイの2カ国、そしてサウジアラビアと同組になった。初の大舞台でどのような戦いを見せるのか注目だ。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング