岩政大樹氏、社会人リーグ十勝SA就任 昨季は札幌解任も…北海道に「恩返しできたら」

元日本代表DFで昨季は札幌の指揮官、今季は学芸大監督と兼任へ
北海道十勝スカイアースは4月14日、岩政大樹氏がスペシャルアドバイザー(SA)に就任したことを発表した。昨季は北海道コンサドーレ札幌の監督を務めた岩政氏が、再び北海道の地でクラブの発展を支えることになった。
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岩政氏は現役時代、鹿島アントラーズでJ1リーグ3連覇に貢献し、ベストイレブンを3回受賞。日本代表としても2011年のアジア杯優勝を経験するなど、屈指のセンターバックとして活躍した。2018年の引退後は指導者の道を歩み、2022年からは古巣・鹿島のコーチや監督を歴任。2024年にはベトナムのハノイFCで指揮を執り、2025年には札幌の監督を務めていた。現在は東京学芸大学の監督も務めている。
J1での豊富な経験と独自の戦術眼を持つ岩政氏の招聘により、十勝からJリーグ入りを目指すクラブの強化を加速させる狙いだ。
岩政大樹氏のコメントは以下の通り。
「北海道とのご縁がここにつながりました。北海道の皆さんのために、そして十勝の皆さんのために、『自分だからこそできること』で恩返しできたらと思っています。熱い想いで出来て、熱い想いで紡いできたクラブです。その想いたちが、未来の十勝につながる手助けができたらと思っています」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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