J助っ人が驚愕の10戦9発「誰か止めて」 無得点はわずか1試合のみ…「夏にはJ1にいそう」

徳島FWバルセロスが讃岐戦でゴール
徳島ヴォルティスは4月12日に行われたJ2・J3百年構想リーグ第10節でカマタマーレ讃岐に5-0と大勝した。この試合でFWルーカス・バルセロスはチームの2点目を記録したが、これで10試合9発と大暴れしている。
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昨シーズン、J1昇格プレーオフ・ファイナルまで勝ち進んだ徳島は、J2・J3百年構想リーグでも8勝2敗で首位に立っている。そのチームを引っ張っているのが、ルーカス・バルセロスだ。ここまで第8節の高知ユナイテッドSC戦(3-0)を除く全9試合でゴールを決めており、得点ランキングでも単独の首位に立っている。
讃岐戦でのゴールも圧倒的なものだった。ハーフウェーライン手前からスプリントをして、FWトニー・アンデルソンがラボーナで蹴ったスルーパスを受けると、そのまま一気にエリア内までボールを運んでいく。そして2枚のDFが寄せきらないとみるや、右足を振り抜いてゴール右上隅にシュートを決めた。
Jリーグ公式YouTubeが投稿したこのプレー動画には、「絶対J1でもむちゃくちゃ活躍するやろな」「ボールの持ち方が上手すぎる」「J1クラブが舌舐めずりしてそう」「今夏徳島から移籍するだろうね」「J2だと無双してる」「誰か止めて」「夏にはJ1にいそう」と、昇格のない百年構想リーグの後には、ステップアップ移籍をすることを予想する声が多く寄せられた。
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