ブライトン三笘薫、途中出場から追加点を演出 惜しくもアシストならず…バーンリーに2-0勝利で3連勝

三笘薫が途中出場から追加点を演出
イングランド・プレミアリーグのブライトンは現地時間4月11日、リーグ第32節でバーンリーと対戦し2-0で勝利した。後半途中から出場した日本代表MF三笘薫がダメ押しとなる追加点を演出した。
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試合は前半43分、FWヤンクバ・ミンテのパスを受けたMFパスカル・グロスが左サイドの高い位置からゴール前にクロスを送ると、フリーになったMFマッツ・ウィーファーがダイレクトで合わせ、ブライトンが先手をとった。
一方のバーンリーは後半4分、左サイドで得たフリーキックをMFジェームズ・ウォード=プラウズが蹴り込み、最終的にDFバシール・ハンフリーズが押し込んだがVARの結果、オフサイドと判定され、同点ゴールは幻となった。
三笘は1-0でリードした後半35分から途中出場し、定位置の左サイドに入った。すると後半44分、左サイドからバーンリーゴールに迫ったなかで、相手に1度ボールを奪われたが素早い切り替えから即時奪回。三笘がマイナスにボールを送ると、ウィーファーがこの試合2ゴール目となるミドルシュートをゴール左に突き刺した。
追加点は三笘のアシストかと思われたが、ウィーファーのシュート直前にMFヤシン・アヤリがボールに触れていたと判断され、数字には残らず。それでも”実質アシスト”で勝利に大きく貢献した。
試合はそのまま2-0で終了。途中出場から三笘が追加点を演出し、ブライトンがバーンリーの追撃を振り切った。
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