18歳日本人が圧巻の“空中ボレー” J2→欧州へ電撃移籍…今季3点目をクラブ称賛「夢のゴール」

神代慶人は今冬にJ2熊本からフランクフルトへ完全移籍した
18歳にしてドイツに渡ったストライカーが鮮やかなボレーシュートを決めた。ドイツ1部ブンデスリーガのフランクフルトに所属するFW神代(くましろ)慶人が現地時間4月10日、マルブルク戦で今季3点目をマーク。クラブ公式は「夢のゴール」と称賛した。
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セカンドチームの一員としてヘッセンリーガ(5部相当)のゲームに出場した神代はスタメン出場。チームが2-1でリードした後半38分にコーナーキックをファーサイドで待ち、強烈なボレーシュートをゴールへ突き刺した。
クラブ公式のレポートでは「夢のゴール」と伝えた。「空中でボールに完璧に合わせ、マルブルクのゴールネットに高速シュートを突き刺した。金曜の夜にふさわしい豪快なゴールだ」と称賛している。フランクフルトのセカンドチームはこのまま3-1で勝利している。
ロアッソ熊本のアカデミーで育った神代は、2024年に16歳でJ2デビュー。25年にはJ2優秀選手賞を受賞するなど若くして頭角を現し、今年1月にフランクフルトへ驚きの完全移籍を果たした。3月1日にセカンドチームのRWヴァルドルフ戦で移籍後初ゴールを含む2得点でマーク。そのゲーム以来、シーズン3点目になった。
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