日本人の超絶ループ弾が「俊輔ばり」 逸材19歳に衝撃…美しい軌道が「天才でしかない」

ヤングなでしこ木村未来がループシュートを決めた
タイで開催中のU-20女子アジアカップで、ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表がグループリーグ最終戦でオーストラリアに勝利した。
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チームは開幕2連勝し、オーストラリアとの全勝対決に臨んだ。前半を1-1で折り返したチームは後半にゴールラッシュを見せるが、締めくくったのは絶妙なループシュートだった。
日本が4-1とリードした後半39分、右サイドからのコーナーキックの場面でファーサイドまで流れてきたボールにペナルティーエリア外でこぼれ球を狙っていたMF木村未来(みき、ちふれASエルフェン埼玉)が反応した。
そのままペナルティーエリア内へ縦に持ち出した木村は、左足でループシュートを放つと絶妙な弾道で飛んだボールがゴールに吸い込まれた。後半35分に途中出場した木村は、後半36分と後半39分の2連続ゴールの大活躍だった。この後に日本は1失点したが、5-2で勝利した。
SNS上では「うますぎる」「芸術」「これは凄い技術」「俊輔ばりにうまいな」「天才でしかない」との声があがっている。この世代の中心的な選手であるMF眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が大会直前に負傷離脱したチームだが、グループリーグを3連勝で突破。準々決勝ではベトナムと対戦する。
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